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DMで安心して頼める!イラスト依頼のテンプレとすぐ使える文例集

イラストを頼みたいけれど、何をどう伝えればいいか迷っていませんか?DMでのやり取りは気軽ですが、情報が足りないとやり直しや誤解につながります。ここでは、送る前の確認ポイントからテンプレに必ず入れる項目、マナーややり取りの流れまで、すぐに使える文例を含めて分かりやすくまとめます。はじめて依頼する人でも安心して送れる内容だけを厳選しました。

目次

これだけで安心 イラスト依頼をdmで送るテンプレとすぐ使える文例

依頼文テンプレートをそのままコピペして使える形でまとめます。具体的な項目を並べるだけで、相手に伝わりやすい内容になりますし、やり取りもスムーズになります。テンプレを使うと抜け漏れが減るので、修正回数ややり直しを少なくできます。

送る前に確認するチェック項目

送る前にまず確認したいのは、用途・サイズ・予算・納期の4点です。用途が不明だと作者がどの程度の品質やライセンスを用意すればいいか判断できませんし、サイズや解像度が決まっていないと仕上がりが合わないことがあります。予算は「可能な範囲」で済ませず、提示しておくと見積もりが出やすくなります。納期は余裕を持った日程を提示し、急ぎならその理由を一言添えてください。

イメージ資料(参照画像や色指定)があるならまとめて添付し、複数ある場合は優先順位を明示すると良いです。修正回数の上限やラフ確認の可否も確認項目に入れておきましょう。最後に、相手のプロフィールや過去作品を確認してタッチや得意ジャンルが合うかチェックすると、やり取りがよりスムーズになります。

件名で用件を一言で伝える書き方

件名は短く、要点だけを伝えます。長い前置きは避け、何を依頼したいかを一目で分かるようにします。例えば「商用・キャラクター立ち絵依頼(¥○○/納期○月○日)」のように、用途・ジャンル・予算または納期を盛り込むと開封してもらいやすくなります。

件名が分かりやすいと相手が優先順位をつけやすく、返信も早くなることが期待できます。件名を付ける際は絵師の名前を入れる必要はありませんが、募集が多い場合は「リプからDM送信済み」など一言添えると親切です。短めで簡潔にすることで、忙しい相手にも誠実な印象を与えられます。

最初のメッセージの例文

初回メッセージは自己紹介・目的・要点の順でまとめます。最初に名乗り、どのような用途でどのくらいのボリュームの仕事かを伝えると相手が判断しやすくなります。長文になりすぎないようにしつつ、必要な情報は箇条書きで提示しましょう。

例として、キャラクター1体の立ち絵依頼なら「名前/年齢/性格/服装イメージ/参考画像/納期/予算/修正回数希望」を並べるだけでかなり伝わります。文章は丁寧な言葉遣いで短めにし、最後に「まずはお見積りをお願いできますでしょうか」といった一言で締めると良いです。やり取りが始まったら、相手の指示に従い追加情報を速やかに出すことも大切です。

イラストの用途とイメージの伝え方

用途は「配布」「販売」「SNSアイコン」「同人グッズ」など、使用範囲に応じて具体的に書いてください。用途でライセンスや料金が変わることがあるため、正確に伝えることが重要です。イメージは文章だけでなく、参考画像やカラーコード(#XXXXXX)を添付すると誤解が減ります。

イメージを伝える際は、どの部分を重視するか(表情・ポーズ・雰囲気・色合い)を箇条書きにしておくと相手が優先順位を把握しやすくなります。抽象的な言葉だけでなく、似た作品や好きな作風を挙げておくと仕上がりのズレが減ります。必要ならNG要素(描いてほしくないもの)も明記してください。

予算と納期を短く伝える例

予算はレンジで提示すると交渉がしやすくなります。「¥20,000〜¥30,000」や「上限¥15,000で相談可」などが良いでしょう。納期は締め切り日を明記し、余裕を持った日程を示すと安心感が高まります。急ぎの場合はその理由と代償(追加費用の了承など)を添えると誠実です。

短く伝える文例は箇条書きでまとめると見やすくなります。例えば「予算:¥10,000〜¥15,000/納期:○月○日まで(余裕あり)」のようにシンプルに記載してください。先に「予算で迷っている」と伝えると、相手からプラン提案を受けやすくなります。

テンプレに必ず入れる項目と書き方

テンプレに欠かせないのは「誰が」「何を」「どこで使うか」「いつまでに」「どのくらいの予算か」の5点です。これらを明確にすることで見積もりやスケジュールが早く出ます。加えて参考画像やNG事項、修正回数の希望も必ず入れておくと安心です。

文章は長くせず、箇条書きで項目を分けて伝えると相手が読みやすくなります。テンプレはコピペで使えるようにしておくと毎回楽ですし、送る前に必ず確認して不要な情報を省くことで負担を減らせます。

依頼内容の概要を端的に書く方法

依頼内容は「ジャンル/人数/構図/表情/服装」を一文でまとめると良いです。例えば「オリジナルキャラ1名・バストアップ・笑顔・私服(下に参考画像あり)」のように短く分かりやすく書きます。長い説明は箇条書きで補足してください。

端的に書くことで相手がまず概算を出しやすくなります。重要な点を先に書き、詳細は後段に列挙する形にすると読みやすさが保てます。

使用媒体と利用範囲の伝え方

使用媒体はSNS、同人グッズ、商用サイトなど具体的に書いてください。利用範囲は「国内のみ」「全世界」や「印刷物含む」などの範囲を明確にします。掲載する場所が多岐にわたる場合はリストにして伝えるとよいです。

使用媒体によって追加料金や別途契約が必要になることがあります。あらかじめ予定しているすべての利用方法を提示し、後から変更がある場合は速やかに相談する旨を伝えておくとトラブルを避けられます。

画像サイズや解像度の指定方法

画像サイズはピクセルで、解像度はdpiで指定します。例としてSNSアイコンなら「1200×1200px・72dpi」、印刷用なら「3500×3500px・300dpi」が目安です。希望が分からない場合は用途に合わせて提案を依頼してください。

ファイルの縦横比やトリミングの意向がある場合はその旨も書いておくと仕上がりが期待通りになります。複数の納品形式が必要なら、それぞれの用途を添えてください。

背景透過やファイル形式の指定例

背景透過が必要な場合は「背景透過でPNG(透過)納品希望」と明記します。商用や印刷向けに高解像度が必要なら「PSD・TIFF・PNG(透過)でレイヤー有り希望」などと書いてください。Web用と印刷用で別々の形式を依頼することも可能です。

データが大きくなる場合の送付方法(クラウド共有やファイル転送サービス)も併せて相談しておくと安心です。形式指定がある場合は、編集が必要かどうか(レイヤー保持の有無)も伝えておきましょう。

二次利用や著作権の扱い方

二次利用や改変、商用利用の可否は明確にしましょう。利用範囲を広げる場合は追加料金の提示を受け入れる姿勢を示すとスムーズです。著作者人格権(クレジット表記)について希望があるかどうかも確認してください。

契約で細かく決める場合はDMでの簡易確認後、書面やメールで正式に取り決める旨を伝えると安心感が増します。後で問題にならないよう、最初にルールを確認しておくことが重要です。

DMで送るときのマナーと好印象を残す文面

DMはカジュアルになりがちですが、礼儀正しく、簡潔にすると好印象です。長文を一気に送るより、箇条書きで要点をまとめると読みやすくなります。最初に相手の活動への一言や感想を添えると親しみやすさが出ますが、長くならないよう注意してください。

返信が来たら速やかに返答し、不明点は一つずつ確認する姿勢を保ちましょう。感謝の言葉や進捗に対する励ましを適度に入れると、相手のモチベーション維持にもつながります。

自己紹介で押さえるポイント

自己紹介は名前(ハンドルネーム)と簡単な依頼の目的だけで十分です。過去の関係や共通の知り合いがいる場合は一言添えると安心感があります。長々とした個人的な話は避け、仕事に関する情報を中心に伝えてください。

連絡先や支払い方法について先に示す必要はありませんが、やり取りが進んだ段階でスムーズに提示できるよう準備しておきましょう。

丁寧な言葉遣いと短さの両立

敬語を使いながら簡潔に伝えるコツは、重要な情報を箇条書きにすることです。前置きを長くしないで用件を先に述べ、補足を短く付け足す形をとりましょう。結びは「お手すきの際にご確認お願いします」など柔らかい表現で締めると好印象です。

相手の時間を尊重する姿勢が伝わると、返信速度や対応の質が向上することが多いです。

相手の負担を減らす依頼の仕方

必要な情報を最初から揃えて送ることが一番の配慮です。ラフや参考画像、色指定、優先順位などをまとめておけば、見積もりや作業に入る判断がしやすくなります。修正回数の上限や確認タイミングを提示すると相手も作業計画を立てやすくなります。

支払い方法や納品の受け取り方(メール、クラウド等)をあらかじめ相談しておくと、後の手間が減ります。

返信が遅れたときの一言例

相手の返信が遅い場合は催促ではなく「ご都合の良いタイミングで結構です。進められると助かります」といった丁寧な表現で一度だけ軽く確認してください。しつこく送ると印象が悪くなるので、数日開けるのが安全です。

急ぎの場合は理由と期日を改めて簡潔に伝え、可能であれば代替案を提示すると対応してもらいやすくなります。

納品後のお礼と掲載許可の伝え方

納品が届いたら速やかに受領とお礼を伝え、掲載時のクレジット表記やタグ付けの希望を確認してください。「掲載時は○○としてクレジット記載してもよろしいでしょうか」と一文で尋ねると丁寧です。掲載後にはリンクやスクリーンショットを送って感謝を伝えると信頼関係が深まります。

継続的に依頼したい場合は、その旨を軽く伝えておくと次回以降スムーズに動けます。

依頼から納品までのやり取りの流れと困ったときの対応

やり取りは「相談→見積もり→ラフ→修正→最終納品→支払い→完了」の順が一般的です。各段階で確認事項を箇条書きにしておくと齟齬が少なくなります。ラフの確認は1回程度で済むよう優先順位を明示すると効率的です。

困ったときはまず冷静に状況を整理し、相手に現状を短く伝えて解決案を提示しましょう。連絡が取りづらい場合やトラブルが起きた場合は、プラットフォームの運営や決済サービスのサポートを利用する方法もあります。

初回メッセージから見積もりまでの進め方

初回メッセージで要点を伝えたら、相手の返信に従って追加情報を出します。見積もりは用途・修正回数・納期で変わるため、これらを明確にして見積もり依頼を出すとスムーズです。見積もりを受け取ったら項目ごとに確認し、不明点はその場で質問してください。

合意ができたら納期と支払い方法を決め、作業開始の合図を出すのが一般的な流れです。

ラフ確認と修正の進め方

ラフは必ず優先順位をつけて確認してください。表情やポーズなど優先度の高い箇所を先に伝えると修正が少なくなります。修正はまとめて依頼する方が効率的ですが、急ぎの部分だけ先に直してもらうことも相談可能です。

修正の際は具体的にどこをどう直してほしいかを短く示し、参照画像があれば添付すると伝わりやすくなります。

納品データの受け取りとチェック項目

納品データは形式、解像度、背景透過の有無、レイヤーの有無を確認します。実際に表示して問題ないか、カラーやトリミングも確認してください。問題があれば速やかに一つずつ指摘し、修正を依頼します。

受領確認とお礼を送り、必要なら掲載時のクレジット表記方法を再確認しましょう。

支払い方法と確認のやり取り

支払い方法は事前に合意しておきます。振込、PayPal、指定の決済サービスなど相手が対応可能な方法を確認してください。支払いが完了したら領収書やスクリーンショットを送ると安心感が生まれます。

分割払いや前金の取り決めがある場合は、その条件を明確にしておき、お互いの合意を記録に残すことをおすすめします。

連絡が途絶えた場合の対処法

数日以上連絡が途絶えたら、まずは礼儀正しく一度確認メッセージを送りましょう。それでも返答がない場合は、利用したプラットフォームのサポートに相談するか、支払いが発生している場合は決済サービスへ問い合わせてください。相手の事情があることも多いので、冷静に段階を踏んで対応することが大切です。

DMでのイラスト依頼を送るときに覚えておきたいチェックリスト

最後に送信前の確認リストをまとめます。用件が全て揃っているか、参考画像は添付しているか、予算と納期は明記されているか、ファイル形式や著作権の扱いは確認済みか、返信先の連絡手段は明示しているかをチェックしてください。これだけ押さえておけば、やり取りはぐっとスムーズになります。

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この記事を書いた人

VTuberって、思ったより気軽で、だけど想像以上に奥が深い。このブログでは、はじめの一歩を踏み出すための情報を、やさしく・楽しく届けています。機材や撮影・配信の話も、ゆるっと紹介しているので、気楽に読んでみてくださいね。

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